サラリーマン狂言@Ur vol.6~オフィス女難編~

サラリーマン狂言@Ur vol.6 ~オフィス女難編~

ー『現代狂言集』令和3年 月並公演 ー

い来たりなば 遠からじ~

狂言の名作古典をオマージュし、現代狂言集として再構成する連続企画。
古典に造詣の深い各分野のゲスト月替りで迎えてお届けします!

1月は「オフィス女難編」と題しまして、オフィスKAJA初の女役が登場します!
てんやわんやの珍騒動、ご期待ください。

プログラム紹介

18:30~
出演者ご挨拶

18:35ごろ~

『引物尽し』(狂言『狐塚』より)
田畑を荒らす鳥を追うための道具、鳴子をさまざまな「引く物」に見立てて仕形を交えて謡う狂言歌謡。景気良く邪気を払います。
〽 ほーいほーい!如何な悪魔魔縁もいざや彼方へ追い払わん!

18:50ごろ~
『七福神』(日本舞踊)
現代に伝わる長唄の中で最も古い曲、三番叟の後のお祝いの脇狂言として出来た曲です。
題名は「七福神」ですが、出てくるのは恵比須さんの生誕話。
後半は「引けや引け引け~」と引き物づくしへと続きます。
新年に福を引きましょう。

19:10ごろ~
『新人秘書スマコ』(サラリーマン狂言×日本舞踊)
今をときめくグローバル大企業が導入を決めたのは?!
狂言と日舞の初コラボ作品。
歌舞伎仕込みの軽快な立回りにご注目ください!

ゲストプロフィール

西村 休眠(にしむら きゅうみん)

3歳より日本舞踊を習い始める。
大学時代はコンテンポラリーダンス、振付など創作活動に没頭。
現在、若柳弥天(若柳流)の名で舞踊家として活動している。
2019年八月南座超歌舞伎に出演する。
学校や自身の教室で日本舞踊を教えている。
第54回なにわ藝術祭新進舞踊家競演会にて新人賞を受賞。
空の会主催。
日本舞踊ワークショップ開催。

日本舞踊教室

・山口 連休(やまぐち れんきゅう)

立命館大学在学中に山口吉右衛門の名で初舞台を踏む。
卒業後劇団飛び道具旗揚げに参加。2005年より演出家としての活動を専門にし、2007年『このしたやみ』を結成。
2011年の利賀演劇人コンクールにて優秀賞を受賞、2013年よりロシア、サンクトペテルブルク国立舞台芸術アカデミーに留学、2015年学位を取得し帰国。
俳優の身体と劇の構造に深く関係する空間造形により、言葉に出来ない関係性や感覚を具体化する手法で、その作品は国内外で高く評価されている。
2020年、サラリーマン狂言に挑むにあたって、一門感を出すため、河田全休より、一文字もらって、山口連休となる。

このしたやみHP

日時 / 料金

○日時
2021年1月16日(土)
開場 17:30 / 開演 18:30 (19:30ごろ終演予定)

○料金
1.会場観覧をご希望の方
・前売 2,000円 + 1drink / 当日 2,500円 + 1drink
(学生 1,000円引き)

2.オンライン鑑賞をご希望の方
・動画視聴チケット 1,000円~(応援チケットあり)

 

1.公演会場

アバンギルド(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F)
TEL/FAX 075-212-1125

【アクセス】
京阪三条駅[6番出口]から徒歩約3分、阪急河原町駅[1番出口]から徒歩約6分。
木屋町三条の交差点より南に約100m、木屋町四条の交差点から北に約400mの位置です。エレベーター手前にITOENの自動販売機があります。3階までどうぞ。

2.オンライン視聴

下記リンク先から視聴チケットをご購入ください。

Square(チケット販売サイト)

 

お問い合わせ

ご予約その他のご連絡は、お問い合わせフォームをご利用ください。

(1.会場観覧のご予約は UrBANGUILEDイベント予約サイト でも受け付けております)

 

 

河田全休twitter